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BL、生活、その他いろいろ

趣味のこと

雑記

 撮とかロボットとかが好きです。アクションも好き。恋愛ものはあんまり見ません。最近見たロボットものの作品で面白かったのはパシフィック・リムです。映画館で見たんですが、迫力がすごくて、ロボット戦闘シーンも良くて、興奮のあまりちょっとどうにかなりそうでした。DVDも買いました。

 

 基本的に映画はあんまり見ないんですが、うわさに聞くところによると、映画は男のたしなみであって、映画好きの女は男の趣味に影響されてるだけだとか、この映画は男のロマンで、男にしかわからないとか、そういうことが言われたりしてるみたいです。

 

 放っておけよ、と思います。

何かを好きになって、それを楽しむことに性別は関係ないと思っています。特定の人した楽しめないものなんてない。何かを好きになったり、それを理解するために、持っておくべき必要な条件なんてないはず。

 

 趣味に縛りをつけている分野としては、コスプレもそうだな、と思います。

原作に愛がないものはダメ、衣装が粗末なものはダメ、カラコンなし・地毛はダメ、デブ・ブスはダメ、とか。一番良くわからないなあと思うのは原作愛についてで、キャラ愛をないがしろにして、衣装を着るだけじゃダメとか、そういうのは自分に酔ってるだけとか、そういうの。

 おなじ趣味でも、何に楽しみを見出すかは人それぞれだし、それぞれの楽しみを持てることが「趣味」のいいところだと思うので、キャラじゃなくて衣装に興味を持って、それを作ること・着ることを楽しんでもいいし、イベントに参加することを楽しんでもいいし、交流を楽しんでも、自分を魅せることを楽しんでも、なんでもいいんでない?と思います。いずれの楽しみに対しても、他人が、そんなもん楽しいわけあるか!なんて言えるはずない。それぞれの拘りを持つのは悪いことではないですが、人の趣味や楽しみに口出しするのはどうかと思う。クオリティとか知識量とか、意識みたいなものは楽しみとは別物だと思います。そういうものを重視するのも、楽しみ方の一つだし。どれかが正しい楽しみ方だとかないと思う。たかが個人の趣味なのです。これはコスプレだけの話じゃなくて、色んな分野でええ~って思っていることです。

 

 辞書を見ると、趣味とは

1 仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄。「―は読書です」「―と実益を兼ねる」「多―」
2 どういうものに美しさやおもしろさを感じるかという、その人の感覚のあり方。好みの傾向。「―の悪い飾り付け」「少女―」
3 物事のもっている味わい。おもむき。情趣。
「さびた眺望(ながめ)で、また一種の―が有る」〈二葉亭・浮雲

とか書いてあったので、うんうんと思って読みました。

 

 自分の趣味についても、外野からなんやかんや言われたり、内輪で謎の縛りやルールがあったり、煩わしいな~窮屈だな~と感じることがあります。趣味は楽しむこと、と考えると、なんでそんなこと言われないといけないのかと思う時もありますし、そういうのさっさとなくなればいいのになあ。