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デブでもかわいい服を着る

ここのところの記事を見れ貰えればわかると思うんですけど、最近のわたしは体についてのコンプレックスに苛まれています。

「ブス」「デブ」。

わたしはいま163センチの68キロで、自分の中でのベスト体重であった55キロから13キロも太りました。きれいに着られなくなった服もあります。でもそれはそれでいいかなって思ってたんです。BMI的に言うと、(この前確認した段階では)限りなく肥満に近い標準体型です。でもいっかなーそれなりに着こなせる服もあるし、と思っていたんです。

 

だけど、この前、母に「この服可愛いと思うんんだよね」って言ったら、「自分の体型分かってるの?」と言われました。「シルエットから変わってるよ、絶対に合わない。今の体型で膝だしはみっともない」そういうことを言われたんです。

 

ショックでした。わたしは自分の体型を受け入れているつもりでした。でも、人に「デブ」っていわれることのショックはちょっと整理がつかないくらいショックでした。

 

たしかに今のわたしは太っています。なんならブスです。可愛い服なんか着るなって、みっともない格好をするなって言ってくる人もいるでしょう。わたしはそれがとても悲しいです。

 

コンプレックスって、自分で持つものというよりも、他人からのジャッジによって形成されていくものなんだなと感じています。「デブ」「ブス」。自分でそうかも~でもいっかなって思ってるより、人に言われたほうがきついです。

コンプレックスは、自分で作るものというよりは、他人からの評価に左右されてしまうのがわたしなんだなと感じて、それも情けないです。

 

 

といいつつ、わたしは膝上のスカートも露出の多い服も着ます。ネットとかで見ている分には可愛いけど、自分で着たら似合わないだろうな、体型的にもなあ、と自分で思うこともあります。だけど、これは着たい!と思うものは、わたしがブスでデブでも着ていきたいです。

膝か出ていることの何が悪いんでしょう。わたしの太い太ももが見えていることがなにか問題になるのでしょうか。たしかに、思っていたイメージと自分で着てみたときのギャップに落ち込むこともあります。でも着ていきたい。チャレンジしてみたいのです。そのチャレンジを誰かのジャッジによって阻害されることは、わたしには必要のないプレックスを生み、自分でも好きなことが出来なくなってしまうことになってしまいます。しれは避けたいのです。

コンプレックス、馬鹿みたいに沢山あります。だけど、それを克服していきたい。わたしがどんな見た目でも、好きな格好をしたい。それはここ最近のエントリでもしつこくしつこく言っていることです。繰り返し同じことばかり言っていて申し訳ないのですが。

 

渡辺直美さんみたいな、そういうファッションのスタンスでたいです。バービーも好きです。どんな見た目でも、どんな侮蔑をされても、気にしないで、かわいくなることに努力をする。そういう人間になりたい。

今はまだそこまでの覚悟はないし、「太った」って言葉にいちいち傷ついてしまいますが、今後更に太るにしろ、痩せるにしろ、かわいい格好格好を追求することは辞めたくないです。