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BL、生活、その他いろいろ

オフ会の振り返り

去年から、関西でのオフ会開催を始めました。初めての時の記録はしてあるんですが、それ以降のオフ会についてちょっと振り返りたいと思います。

まず、去年は4つ開催の予定をしました。5月ピクニックオフ、6月薔薇見るオフ、10月関パレオフ/薔薇見るオフでした。
関パレオフは中止にしたので、実質3回のオフ会を開きました。
そこで15人弱位の人と知り合うことができました。楽しかったです。

開催していて思ったのは、わたしのオフ会には、まったり感を求めて来てくださってる方が多いのかなーってことでした。わたしのオフ会は飲酒なし、外食なし、それから野外ということで、セクシュアリティについてじっくり話すようなオフ会ではないので、物足りないと感じる方も多いかなと思っていたのですが、嬉しいことに、それでも来たいと思ってくださった方がいたことに驚きでした。
セクシュアリティに気を使わず、ただ遊ぶ(といっても花見とかですけど)ことが、わたしの望みだったのですが、わたしだけじゃなく、他の方にも一定の需要があるのか、と思い、そこが意外でした。場所とかも代わりばえしないのに、1回だけでなく、続けて来てくださった方もいて、嬉しかったです。

また、ゆるいからこそ来やすい、ハードルが低いと思ってくださった方もいて、良かったなと思いました。
これらのオフ会は、わたしにかかる負担を最小限にしてあって、楽したいという気持ちが最優先なので、ほんとに毎回、主催者として何かをするということがなくて、ゆるゆるとした雰囲気になりがちなので、なんか申し訳ないなという気持ちもあったのですが、そこがよさそうといってもらえたのはとてもありがたいことです。

話すことを目的に、お店とかの予約をするようなオフ会を開催することは今後もないと思いますし(わたしへの負担がそこそこあるから)、また同じ場所でおなじように薔薇をみるとか、2年目もそういうことしかできないんですが、それでもそこに興味を持って来てくださる方がいらっしゃったらうれしいなと思っている次第です。

また、今年の冬には、Skypeを使ったお話し会をするようになり、我ながら面白くて楽しかったです。Skypeお話し会の利点は、遠方の方ともさらっと繋がれるところで、普段野外ではしゃべることができない、深いところまでお話しできるところです。もちろん、セクシュアリティの話だけでなく、雑談とかでもいいんですけど、とにかく手軽で、よかったと思います。ただマイナスポイントとしては、お互いそれなりにコミュニケーションをとるスキルがないと話が進まないという点で、そこについてはピクニック等に比べるとハードルが高くなるかなと思っているところです。


反省点も沢山ありましたが、参加者さんたちの人柄の良さに助けられ、とにかくわたしは楽しく過ごすことができました。
それと、わたしのオフ会で知り合いになられた方々が、その後お友だちになられたりしているのを見ると、とても幸せな気持ちになります。オフ会開いてよかったなあと思うのです。

需要がある限り、今年も続けていきたいと思いますし、去年は中止にした関パレオフも、できたら今年はやってみたいなと考えています。


おしまい

追記
オフ会についての情報をほぼ記録していないことに気づいたので追記です。

5月
京都市内でピクニック
わたしふくめ8人で、ご飯時に二時間ほどごはんとお菓子を食べながら話しました。趣味の話をするグループと、セクシュアリティの話をするグループに別れていたように思います。わたしは趣味グループにいて、映画とアイドルの話ばっかりしてました。

6月
午後から京都市内の薔薇園で薔薇観賞
わたしふくめ4人。はじめの一時間は園をぐるっと回りながら写真を撮ったり。後半は休憩所でアイス食べながら趣味の話を主にしました。セクシュアリティの話もちょろっと出たかな。

10月
関パレオフは中止。
薔薇見るオフ2は、昼頃から、わたしふくめ四人。二時間ほど薔薇を見て、レストランでお昼。そこでセクシュアリティの話をしました。基本的にオフ会ではお店は使わないという自分ルールを決めていたので、その会はお店でご飯をとったという点で例外でした。

Skypeオフ会
11月頃から月1程度で開催。基本的にわたし含め三人まででやっていました。セクシュアリティの話中心。一時間から二時間程度で終わるようにしています。